見栄のために借金

人間にはプライドというものがある。

貧乏に見られたくなくて、収入に見合った生活をしていない…ということはないだろうか。

お金がないのであれば、それなりの生活をすればいいのに、見栄で高級車を購入することもある。

返済できればそれでいいが、返済に困るとさらに借金することも。

こうやって借金が膨れ上がることもある。

車だけでなく、洋服や時計など高級品を購入していると、あっという間に借金は増える。

そして返せなくなると自己破産をする人も多い。

事業に失敗したとか連帯保証人になったとかいうだけでなく、こういった人たちも自己破産するのだ。

自己破産というと借金を返さなくていい!チャラになる!と考えがちだが、それなりにデメリットもあることを理解しなければいけない。

デメリットも理解した上で自己破産を選択するのであれば、弁護士にお願いしよう。

弁護士は知り合いに紹介してもらうなどが確実だが、自己破産のことがバレたくないのであればネット検索するといい。

自己破産を弁護士に頼むとどうなるのか?

家出する大人

家出をするのは中学生や高校生などの反抗期を迎えた子供たちだけだ。

なんて思っていないだろうか?

そんなことはない。

大人でも家出する人はいる。

理由は色々とあるが、リストラされて家を出る人もいるのだ。

家族にバレたくないという気持ちなのかもしれないが、家出までしなくても…。

帰ってこなかったら家族は心配する。

そしたら警察に届けることになる。

それでも見つからなければ、休日を利用して探したり探偵を利用することになるだろう。

身勝手な理由で家出をすれば家族が迷惑するのだ。

家族に迷惑かけないためにも家出はやめたほうがいい。
悩みがあるのであれば家族に話をするといい。

一緒に解決策を見つけてくれるはずだ。

家族に心配かけるのだけは本当にやめたほうがいい。

もし、家族の誰かが家出したとすれば全力で見つけ出す必要がある。

探偵を使ってでも見つけ出さなければならない。

費用はかかってしまうが、自分で探すよりも高い確率で見つかる。

家出人捜索におすすめの探偵事務所

ブラックな従業員

昨今、マスコミを賑わせているブラック企業。

従順な性格の社員を限界までこき使って使い捨てにする経営者がいる。

とんでもない奴らだと思う。

しかし、社員の側にもブラックな奴はいる。

例えば、確信犯のサボり営業マン。

毎日、外を回って映画を見たり、パチンコをしたりして過ごす。

あるいは女の家に入り浸ったり。

普通の人間ならサボり癖があってもさすがに100%サボるのはまずいと思って、少しは仕事をする。

しかし、まれにはどっぷりとサボりの毎日にハマる奴もいる。

こういう奴だって最初はビビりながらサボってたはずだが、社長や営業部長がしっかり叱れないからどんどん増長して元に戻れない怪物に成長するのだ。

腐ったリンゴの例えの通り、他の営業部員、ひいては社員全員の士気に与える影響は計り知れない。

対策は簡単なことであって、素行調査をかけてサボりの証拠を押さえ、それをつきつけて解雇すればいい。

仮病で労災を不正受給しながら長期休職している奴も同じ。

会社の秘密をライバル会社に売り渡している奴も同じ。

そういうのをバッサリ斬り捨てる覚悟もない奴が上に立っているのが間違い。

ブラックな企業も嫌だが、ブラックな社員にやられ放題の会社も嫌だな。

やっぱり職場というのは爽やかなものであってほしいね。